ハルままの気まぐれ雑記 exharumama.exblog.jp

愛犬や趣味など日々の雑記、いろいろ気まぐれに綴ります。


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<豆本連続講座、第12回>

とうとうラストのレッスンとなりました、豆本連続講座。
寂しい限りです。
豆本に関するいろんなことが勉強になり、豆本製作の世界も広がりました。
作りたい一心で、名称など講義的なところ無視しがちで常に暴走している私でしたからテキストをじっくり読み返したり、製本にまつわる本もじっくり読んでみようかと思っています。

さて、ラストの作品は、「革ノート」です。
本物の革ですよ! 本文紙をロングステッチで綴っていきます。
懐紙を本文紙として使おうとするところや、風合いを出すためにカッターナイフを使わず手で裂くというアイデアはomame先生ならでは!と思いました。
こういったところが先生の個性かな?と思うですが・・・(^^)
b0167733_00971.jpg
どんなもんかしらね?
b0167733_002130.jpg
やっぱり糸慣れしていないので満足できない仕上がりです。
b0167733_00307.jpg
いつもなら、「初めてだからこんなもんね!」としちゃうのですが、これはね・・・・(;´・ω・)


でも、この革を使って作る本(ノート)、やみつきになりそうな予感。(笑)
ちょっと先にしたいことがあるのでオリジナルは当分できそうにないですが、余裕が出てきたら作ろうと思います。
それに、革ですから私が兼ねてから作ろうと思っていたストラップ豆本にピッタリ!?
やりたいことが山積みで忙しいぞー! 頭の中だけ。(笑)


あ、質問!(←誰に?(^ω^;) )
写真2枚目のように、表紙が少し浮き上がっているせいもあるのですが、それは無視してもらって・・・・
懐紙の味を出す淵のふさふさですが、これは本来、表紙からはみ出さないほうが本としては美しいのでしょうか?

例えば、和綴じ本をつくるのに今回のような懐紙を本文紙とし、表紙も和紙(友禅和紙?)とした場合、淵のふさふさは表紙からはみ出ないほうが本として美しいの?
それとも、表紙から風合いのふさふさが見えるから美しいと解釈されるんだろうか?

うーん? うーん??・・・・・・うーん?
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by harumama-0325 | 2012-01-05 23:52 | 豆書房